製造工程

日本茶の製造工程

★日本茶の製造工程です★



           たくさんの製造工程があります、しかも読めませんね


●煎茶・玉露・番茶など

   茶摘  → 蒸熱 → 冷却 → 祖揉 → 揉捻  → 中揉  → 精揉  → 
 →乾燥  → 荒茶 → 整形 → 火入れ乾燥 → 選別  → 合組  → 仕上茶

●抹茶

   茶摘 → 蒸熱 → 冷却 → 乾燥 → 整形 → 選別 → 石臼でひく

●釜炒り茶(玉緑茶)

        茶摘 → 殺青 → 揉捻 → 玉解 → 乾燥 → 整形





茶摘(ちゃつみ)
      茶葉の収穫のことです 4,5月頃 一番茶、 6,7月頃 2番茶 
      それ以降は三番茶 四番茶です

蒸熱(じょうねつ)
      摘みたての茶葉に蒸気をあてて、発酵させないようにします。 
      うまみ、香りはこの作業できまります 

冷却(れいきゃく)
      蒸した茶葉を冷やし、表面の水分を取り除きます

祖揉(そじゅう)
      冷却後、熱風で揉みながら乾燥させます

揉捻(じゅうねん)
      茶葉を傷めぬように揉みます

中揉(ちゅうじゅう) 
      揉捻した茶葉を熱風で揉みほぐします

精揉(せいじゅう)
      熱風を当てながら、ていねいによりをかけます

乾燥(かんそう)
      精揉後、水分量を約7%程度にします

荒茶(あらちゃ)
      乾燥させ、できあがったお茶です

整形(せいけい)
      荒茶をふるいにかけて精製します

火入れ乾燥(ひいれかんそう)
      仕上げの乾燥です

選別(せんべつ)
      煎茶、茎茶、粉茶に分けます

合組(ごうぐみ)
      茶葉をブレンドします

仕上茶 (しあげちゃ)
     包装し商品にします


     たくさんの製造工程を経て、あのおいしいお茶ができているのですね
    一昔前は手作業で行われていましたが、現在はほとんど機械での作業です
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